インスタグラムは楽しく!安全に使用する8つのポイント!

インスタグラム

インスタグラムは今や世界中で多くの人が利用しているSNSです。

写真を投稿し自由に閲覧できることから、ファッションのトレンドを取り入れたり、話題のお店に行ってみたり、活用方法が広がっています。

しかし、インスタグラムなどのSNSは一歩間違えれば犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。

今回はインスタグラムを楽しく安全に使用する方法を8つまとめてみました。

インスタグラムに潜む罠・・・!

罠
これはあくまでも私の意見ですが、私はインスタグラムが日本で使用可能当初から利用しています。

しかし、使う中で

・友人に検索されたくない
・位置情報とはどんな意味があるのか

といろいろ疑問を持つようになりそのたびに調べて設定してきました。

そして友人の中には、アカウントが全く別のものに変わっていたり、ダイレクトメッセージから詐欺のようなメールが来たりとSNSならではの「被害」の話も聞いています。

インスタグラムも一歩間違えればこのような犯罪に自分が巻き込まれてしまう可能性があります。

特に今は小学生や中学生でも携帯を持ち、高校になれば大半の人が携帯電話を持つ時代です。

そして低年齢になればなるほど犯罪に巻き込まれやすくなります。

ここからは、インスタグラムを安心安全に使う方法を徹底的に書いていきます。

これを読みぜひ周りから、特に低年齢で携帯を持たせている場合ご両親から積極的に設定してあげて下さい。

インスタグラムを安全に使用するための8つのポイント

インスタグラム

①位置情報設定を確認する

インスタグラムでは位置情報をオンにすることで、そのお店や場所を写真と一緒にアップすることが出来ます。

私は最初リリースされた当初位置情報の意味が分からず、すっとONにしていました。

位置情報は自宅まではわかることはありませんが、自宅周辺の施設や、仕事場周辺の施設で撮影し、一位置情報がONになっている場合自分が今どこにいるのかがフォロワーや投稿を見ている人にわかってしまいます。

確率は低いですが、不審者があなたの投稿を見ていた、またはストーカーがあなたの投稿をみていた場合、自分から自分居場所を発信してしまっているのです。

位置情報を追加するときは、人物やプライベートな情報が写っていない写真に限定するようにしましょう。

私も初めの方は分からず、自宅周辺の施設の写真を載せてしまっていたことがありました。

投稿する前には必ずチェックしてください。

②フェイスブックとの連携をオフにする

インスタグラムはフェイスブックと連携することができ、連携することで1つのサイトから同時に2つのサイトに自分の投稿をアップすることが出来ます。

しかし、フェイスブックは実名登録なので、インスタグラムと連携させてしまうと、あまり親しくない友人とインスタグラムに投稿したものが閲覧出来てしまいます。

インスタグラムは実名登録する必要がないので、プライベートな投稿で利用する人が非常に多いです。

しかし、実名登録のフェイスブックと誤って連結してしまうと、見られたくない投稿も見られてしまうことになります。

私の身の回りであった実例を書いておきます。
・フェイスブックとインスタグラムを連結している:A
・フェイスブックしかしていない:B
・フェイスブックとインスタグラムは連結していないがしている:C
・インスタグラムしかしていない:D
この4人の友達がいましたが、B抜きで3人で遊びにいき、その写真をそれぞれSNSにアップしたそうです。

このときAは連結していたのを忘れていて、B以外の3人と移った写真をインスタグラムにアップしました。

しかし、連結していたので当然フェイスブックにも反映され、Bの目に入ります。誘われていないBはとても落ち込んで私に相談してきました・・。

こういうことがありました。

実際にこういう人間関係で悩んでいる人は非常に多いです。連結せずに使用するほうが安全なのかなと思います。

③非公開アカウントに設定する

自分の投稿が非公開になっていない場合、プロフィール写真や投稿は誰でも閲覧できるようになっています。

しかし知らない人に見られたくない、フォローされたくないという場合は「非公開設定」にしましょう。

そうすることで不特定多数に自分の投稿を見られることがなく、フォローも認証しないとフォロワーになれないので安心して楽しむことが出来ます。

フォローを拒否しても相手に知られることはないので安心してくださいね。

④2段階認証設定にする

近年インスタグラムでアカウントの「乗っ取り」が多発しています。

乗っ取りとは、自分のアカウントなのに他人がログインしパスワードや投稿を削除したり変更してしまうことを言います。

パスワードが簡単なものだと乗っ取られる危険が高く、2段階認証機能を使うことで乗っ取りを防ぐことが出来ます。

2段階認証にすることで、ユーザーネームとパスワードのほかに自分の携帯に届くSMSの書いてある番号を入力する必要があります。

インスタグラムだけでなく近年のSNSでこの2段階認証機能は増えてきているのでぜひ設定することをおすすめします。

自分のアカウントは自分で守ることが大切です。

⑤おすすめのアカウントに自分を表示させない

インスタグラムのフィードを見ると、「おすすめのアカウント」というものが出てきます。

ここに自分が載っている場合もあるので、他人に知られたくないという場合はこの設定をオフにする必要があります。

この設定はパソコンからインスタグラムにログインしないとできないので、方法はこちらの記事を参考にしてください。
知っておかないと危険!インスタグラムの7つの注意点

⑥連絡先をリンクしない

インスタグラムでは連絡帳に登録している友人の連絡先とリンクさせて、インスタグラムに登録してい友人を検索することが出来ます。

そして相手にもそれが伝わってしまうので、この連絡先のリンクはオフにすることをおすすめします。

中にはインスタグラムを始めたことを知られたくないという友人が連絡帳に入っていることもあります。

相手に知らせないためにもこの設定はしておきましょう。

この設定はインスタグラム内と、携帯本体で設定する必要があります。

●インスタグラム内での設定
1.インスタグラムを開き自分のプロフィールページにいく
2.設定を押し、連絡先という場所をタップしてオフにする

●携帯本体での設定
1.設定アプリを開く
2.インスタグラムのアイコンをタップして開く
3.連絡先をオフにする

以上が設定方法になります。

ぜひすぐ出来るので試してみてくださいね。

⑦不快な写真や動画はフォローを辞めるかブロックする

インスタグラムを見ていると、不適切な写真や動画を見たり、その人からフォローされることもあります。

そこでフォローを辞めるかブロックすることが大切です。

ブロックは本人がブロックを解除しない限り二度とそのユーザーからフォローされることも投稿を閲覧されることもありません。

プロフィール画面をみられても「投稿がありません」としか表示されないのです。

ですが、友人と喧嘩したからと安易にブロック機能を使用するのはおすすめできません。

ブロックするとその相手はフォローできなくなってしまうので、友人から嫌われたのかなとかなり溝が深まってしまいます。

あくまでもブロック機能はよく考えてから使うようにしましょう。

●ブロック機能
1.インスタグラムを開いて、ブロックしたい相手のプロフィール画面を開く
2.設定アイコンを押して「ユーザーをブロックする」を選択する
3.「はい」を選び「ユーザーがブロックされました」というメッセージが出てくるので「無視する」をタップして設定完了

以上がブロックの操作方法になります。

⑧写真を投稿する前にもう一度確認する

写真を投稿するまえに、この写真投稿しても大丈夫なものかしっかり確認しましょう。

仲が良い友人がフォローしていてもその人に見られたくない写真もあるはずです。

自分の投稿する写真には責任を持ってください。

またその際には上記で書いた位置情報確認も怠らないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はインスタグラムを安全に使うポイントを8つ紹介してきました。

インスタグラムを楽しく安全に使うためには、自分で設定を間違えないこと、しっかり投稿を確認することがとても大切です。

犯罪に巻き込まれないためにも、自分のアカウントは強化しましょう。